ブランド商品を海外で買う際に気をつけたい英語表現

ガイドブックを片手に、にわか仕込みの英語でブランド品を買い物される方もいらっしゃると思います。しかし和製英語や、日本で一般的な会話の中で使われている意味合いと表現が、海外ではお菓子な表現になっている事もありますので、正確な表現を覚えて上手に買い物ができるようになると、買い物がスムーズにいきます。
例えば「ブランド品」という表現は、日本では高級品の代名詞のようになっていますが、通常海外ではこのような表現をしません。ブランド品や特撰品などは、specialityと表現するのが普通です。なので「brand」は、その商品を製作している会社の商品名を指して使われ、高級品、品質の良しあしを表現する言葉ではない事に注意しておきましょう。
また日本では売り場を指す意味合いとして「コーナー」という言葉を多用しますが、英語では「department」と表現するのが普通です。服売り場を探すのでしたら、「what floor is the dress on」という聞き方をします。